音楽のサブスクはこれで決まり!1週間使ってわかったSpotifyの使い方【プレミアム無料キャンペーン紹介】

普段 iPhone メインで音楽を聞いている私。だいぶ前から話題になっていた音楽のクラウド定額サービス「Spotify」を使い始めたのですが、あまりにも便利だったため、すぐに有料会員になってしまいました。
1週間使ってみて、良いところと気になったところをご紹介します。
Spotifyとは
Spotify はスウェーデンで生まれた音楽ストリーミング配信サービスです。
2008年にサービスを開始し、日本には2016年に上陸しました。2019年当時、ユーザー数 2億3,200万人、有料会員数 1億800万人という世界最大級の音楽ストリーミングサービスに成長していました。
Spotifyの特徴
登録曲数4,000万以上

Spotify も 4,000万曲以上をカバーしています。一部の邦楽曲は対象になっていないものの、ほとんどの曲は入っている印象です。洋楽だと、聴きたいと思ったものはかなり見つかります。
膨大な数のプレイリスト

自分でプレイリストを作れるのはもちろんですが、Spotify には他のユーザーが作ったプレイリストや、公式が作っているプレイリストも大量にあります。特に「何を聴こうか迷ったとき」に強いです。
いろんな端末で楽しめる
同じアカウントで iPhone、iPad、PC といろんな端末で音楽を楽しめます。
ユーザーの利用傾向を分析し、合いそうな曲をおすすめしてくれる

Spotify には利用傾向を分析して、そのユーザーに合いそうな曲をおすすめしてくれる機能があります。これが思った以上に便利で、新しい曲との出会いが増えます。
歌詞表示機能

自分がこれまで使っていた iOS のミュージックアプリや Google Play Music には、歌詞表示がそこまで使いやすくありませんでした。Spotify は標準で歌詞表示機能があり、曲の再生に合わせて歌詞を追えるのでとても便利です。
無料プランと有料プランの違い

全曲フル尺再生
無料会員の場合、30秒間だけの再生になる場面があります。フル尺再生はシャッフル中心ですが、有料会員はオンデマンド再生でもフル尺再生ができます。
オフライン再生
ダウンロードしておけば、オフライン時にも再生できます。この機能は有料会員のみ対応しています。
スキップ制限
無料会員は 1時間内で6回までしかスキップできません。有料会員は無制限にスキップできます。
広告
無料会員の場合、何曲かに1回ずつ広告が流れます。本当に音楽を楽しみたいときには、これはかなり気になります。有料会員は広告なしです。
音質
- 低音質(24 kbit/秒)
- 標準音質(96 kbit/秒)
- 高音質(160 kbit/秒)
- 最高音質(320 kbit/秒)
初期設定では標準音質です。無料会員は高音質まで、有料会員は最高音質まで選べます。
良かったところ
わかりやすいデザインで、とても使いやすい
これまで使ってきた iOS ミュージックアプリや Google Play Music と比べて、デザインがわかりやすく圧倒的に使いやすいです。毎日使うアプリなので、この差は大きいと感じました。
プレイリストがとても充実している
プレイリストを自分で作る必要がないくらい、プレイリストが充実しています。特に「何を聴こうか決めていない」ときに、すぐ流せるのが便利です。
新しい音楽に出会える
「昔聞いたことはあるけど、誰の曲だったか思い出せない」といった曲に、たくさん出会えるようになりました。懐かしい記憶が自然に蘇る感じがして、これはかなり楽しいです。
イマイチなところ
邦楽は未対応の曲もけっこうある
星野源や aiko など、邦楽には未対応のアーティストや曲もあります。特定アーティストだけを集中的に聴きたい人には向かない場合もありますが、幅広くいろいろ楽しみたい人には十分おすすめできます。
【8/31まで】Spotify有料プランが60日間無料になるキャンペーン実施中!

当時は、通常 30日無料の有料プランが 60日間無料になるキャンペーンが実施されていました。興味がある方は、公式サイトで最新のキャンペーン状況を確認してみてください。
最後に
Spotify は使えば使うほど、自分の使いやすいように育っていくサービスだと思います。使い方や近況など、また記事にしていきたいです。