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【2019年2月】理想の作業環境を求めて。現在のデスク環境まとめ

現在のデスク環境

2012年のデスク環境まとめ を書いてから数年。

当時とは住む場所も変わり、仕事も始まりました。環境が変わる中で、何かと気を回す余裕がなくなってきた自宅のデスク作業環境。

とはいえ、最も集中できる作業場が自宅であることは今も変わりません。この環境をより良くしていくことは、作業の効率に大きく関わっていくはずです。

今年に入って、一定の状態まで整えることができたので、一度まとめて紹介します。

無印良品の120cmデスクをまるまる作業環境に

無印良品の120cmデスク

引っ越してすぐ購入した、無印良品の 120cm デスク。今までも数年使っていましたが、常に小物が満載している状態でした。

このたび、それらの小物は別のデスクへ移動。このデスクにはパソコン関係と作業関係のものしか置かないようにしました。

これならノートもすぐ広げられます。

MacBook Pro をメインマシンに

MacBook Pro

昨年 5 月に購入した MacBook Pro をメインマシンとして使っています。

最近は持ち出すことも多く、中でも外でも活躍中です。持ち出す際、バッテリーも外して持っていくのがなかなか面倒で、解決策を模索中です。これはまた別記事で書きたいところです。

ポートが USB-C しかないので、後述するモニターや外付け HDD との接続のために USB-C ハブを使っています。

縦型のサブモニターが作業効率を大幅アップ。LG の 24 インチ 4K モニター

LG 24UD58-B

LG から発売されている 24UD58-B という 4K モニターを縦向きで使っています。

IPS モニターは目の疲れを軽減してくれると聞いて、しばらくモニターを探していました。このモニターは 4K 解像度に対応しつつ、比較的手の届きやすい価格で購入できるのが魅力でした。

MacBook Pro とほぼ同時に購入しましたが、コストパフォーマンスはかなり高いと感じています。

モニターアームを利用してモニターを縦に使う

モニターアームで縦向きにしたモニター

今まではモニター付属のスタンドで横向きにしか使っていなかったのですが、モニターアームを導入してからは縦向きにもできるようになりました。

用途に応じて縦にも横にも使えるのは非常に便利です。総合的には縦向きのほうが使いやすく、今は縦向きにしていることが多いです。

映像にも音楽にも。BOSE のスピーカーでパワフルに良い音を楽しむ

BOSE SoundLink mini

引っ越し後に購入していた、BOSE の SoundLink mini。今では後継モデルも出ていますが、まだまだ現役です。

起動時に Bluetooth の接続が少し不安定になることはあるものの、継続して使うぶんには特に問題ありません。

小物系は別のデスクへ移動

小物類を移した別デスク

今まで机に置いていた小物類は、別のデスクへ移動させました。

この中でもお気に入りは電気ケトルのラッセルホブス。手軽にお湯が沸かせて、しかも自動で止まるので、スープなどを作るときに重宝しています。

少しは緑が欲しい方へ。置くだけ植物、エアプランツ

エアプランツ

物が少ないほうが部屋はすっきりして好みなのですが、少しは潤いのようなものも必要だろうと思い、エアプランツを置いてみました。

日光や蛍光灯などの光だけで育てられるので、基本は置いておくだけで大丈夫です。

プロ仕様のデスクチェアを。オカムラのコンテッサ

オカムラのコンテッサ

オフィスチェアで有名なオカムラのコンテッサを中古で購入しました。中古でも状態の良いものを選んだので、座り心地はかなり良いです。

長時間座っていても疲れにくく、ヘッドレスト付きでメッシュ仕様なので、夏でも快適に使えそうです。

まとめ

こんな感じのデスク環境で日々作業しています。家にいるのは休日くらいなのですが、ここでの作業時間は最も集中できます。

今後もより良い作業環境を求めて、少しずつ工夫を重ねていきたいです。

これから新生活や新学期を迎える方の参考に少しでもなればうれしいです。それぞれの掘り下げ記事も、また機会があれば紹介していこうと思います。