第19回ハイテクハーフマラソン 1時間32分完走レポート

どうも、けんけんです。無事、ハイテクハーフマラソンを完走してきました。
応援してくださった方、ありがとうございました。久しぶりに初めて参加する大会だったので、今後の戒めも込めてレポートします。
競技スタートの 20 分前に会場到着

ハイテクハーフマラソンは、事前に申し込んだ選手にゼッケンや計測タグが郵送されるシステムで、いわゆる当日受付がありません。
準備を整えてスタート地点に集合できればよいのですが、当日は寝坊してしまい、競技スタートの 20 分前に会場到着。初めて参加する大会で、会場までにかなり迷いました。
手早く準備を済ませ、荷物の預け方にも少し混乱しつつ、なんとかスタート 5 分前にスタート地点へ。非常にコンディションの良くない状態でスタートすることになったのは大きな反省点です。
競技スタート。東京マラソンの記憶が甦る参加人数の多さ

ハイテクハーフマラソンの参加者は 1 万人。東京マラソンに次ぐくらい、参加人数の多い大会でした。
人数を 3 組に分けて時間差でスタートするものの、それでもかなりの人数です。最初の 1km ほどは思うように前へ進めず、その感覚は東京マラソンを思い出させるものでした。
前半戦。一旦スタートしてしまえば、あとはいつも通りと思ったものの…
東京マラソン同様、段々とスピードごとに列がばらけて、ポジションが確保しやすくなってきます。
後方スタートなので前に進んでいる感覚は味わいやすかったのですが、あまりスピードが乗り切っていない感覚がありました。荒川沿いのコースは天気も良く、風もほどほどあって気持ちよかったです。
後半戦。向かい風と闘い、スピードが伸びない
折り返して後半戦。いきなり感じたのは向かい風でした。
前半は特に追い風だとは感じなかったのですが、後半の向かい風は明らかで、スピードは伸びるどころか落ちていきます。とにかく今のペースを維持することに全力を注ぎました。
ラスト 3km は別次元の辛さ。そして気合でゴール
マラソン大会にはもう何度も参加しているはずなのですが、それでもラスト 3km の辛さにはなかなか慣れません。
それでも気合でなんとか乗り切ってゴール。いつも終わったときにはほっとします。
1 時間 42 分で完走。記録からレースを振り返る
無事ゴール。タイムは 1 時間 42 分でした。
ハイテクハーフマラソンは、記録証を完走後にその場でもらうのではなく、Web からダウンロードする方式でした。

自己ベストからは 6 分遅いタイムですが、一応及第点ということにしておきます。
こちらは RunKeeper の計測結果です。荒川を下って、上ってというコースでした。

ラップタイムも見てみます。

走りながら感じていた通り、後半からスピードが落ち始めていますね。
こちらは Nike+ Running の計測結果です。

今回のレースを分析
向かい風でスピードが下がったのは天候の問題なのでどうしようもありませんが、次回への教訓として書き残しておきたいことが 2 つあります。
会場には余裕を持って行くことが大事
スタート前に焦った状態になってしまい、軽い走り込みを行うこともできませんでした。
やはり、会場到着はスタートの 1 時間前くらいが理想です。
痩せる
昨年 11 月の府中多摩川ハーフマラソンでは 1 時間 36 分 54 秒の自己ベストを出しましたが、今回は年末年始を挟んだこともあり 2〜3kg 体重が増えていました。
増えた分の負担は、後半の一番辛いタイミングでかなり実感しました。やはりレース当日の 1 か月前くらいから食事改善を始め、できるだけ体重を抑えた状態で迎えるのが望ましいです。
ハイテクハーフマラソン。大会自体はかなり良かった

初めて出た大会でしたが、かなり良かったです。選手村がある大会は久しぶりでしたが、やっぱりいいですね。

特に鴨ネギそばが美味しかったです。

ランチパックもブースを出していて、珍しそうな味のものを買ってみました。機会があればまた出てみたい大会です。
おわり。