出先でもMacBook Proの充電環境を。「AUKEYのUSB-Cアダプター」をレビュー

最近、何かと持ち出す頻度が増えてきた MacBook Pro。
ただ面倒なのが、充電のアダプタとケーブルを持ち歩くことです。
そこで、AUKEY から発売されている「USB充電器 ACアダプター」を購入したので紹介します。
USB-C も USB もこれ1台。AUKEYの「USB充電器 ACアダプター」

今回紹介するのは、USB-C と通常の USB-A の充電機能を備えた「USB充電器 ACアダプター」です。
普段使っている MacBook Pro は USB-C ポートしか搭載していないため、USB-C の充電器が必要です。
今回紹介する USB 充電器は MacBook Pro を充電しつつ、通常 USB でも十分な給電機能を備えた充電器になっています。
MacBook Pro を充電するには 61W の電力が必要
MacBook Pro はモデルによって充電に必要な電力が異なります。

公式サイトによると、自分が使っている 13 インチモデルを充電するには 61W の電力が必要でした。
参照: Mac ノートブックの正しい電源アダプタとケーブルを確認する
それ未満の給電量では、Mac の消費電力のほうが大きくなるので、たとえ給電できてもそれ以上に MacBook Pro の電池残量は減っていき、最終的にはゼロになってしまいます。
自分も過去にモバイルバッテリーで充電を試みましたが、まるで駄目でした。専用の充電器の必要性を感じた瞬間です。
60W の給電量を持つ、AUKEY の USB 充電器

AUKEY の USB 充電器は 60W の給電量を持つ USB-C ポートを備えています。

「61W 必要なのに、60W って大丈夫なの?」という声もありそうですが、使用中の発熱は気になるものの、使ってみた感じは特に問題なさそうでした。
USB ポートも合わせると総電力は 72W

AUKEY の USB 充電器は、USB-C ポートのほかに通常の USB-A ポートを 2 つ備えています。
iPhone やモバイルバッテリー、マウスなども合わせて充電することができます。
まとめ

こんな感じで、AUKEY の USB-C アダプターの紹介でした。
USB-C だけでなく通常の USB ポートも付いているので、MacBook Pro など USB-C が必要なデバイスと、スマートフォンやモバイルバッテリーなどの充電を同時に行いたい人にはおすすめです。