第53回青梅マラソンで30km完走しました!

どうも、@knk_n です。お久しぶりでございます。
今回は 2019 年 2 月 17 日に開催された青梅マラソンで 30km を完走してきたので、そのレポートを書きます。
青梅マラソンとは

青梅マラソンは、東京都青梅市を舞台に毎年開催されているマラソン大会で、今回で 53 回目を迎えます。
地元のおもてなしと途切れることのない応援でアットホームな雰囲気がありつつ、奥多摩街道や青梅街道、多摩川沿いを走る高低差のあるコースが特徴です。30km の部には 1 万 5000 人が参加する人気の大会で、10km の部もあります。
ゼッケン受け取りは前日がおすすめ
ゼッケンは前日の午後、もしくは当日のレース前に受け取れますが、今回は前日に会場まで行って受け取ってきました。
当日は遠方から来る方も多く、時間の中で手続きを済ませる必要があるので、可能なら前日受け取りがおすすめです。自分はゼッケンを付けるのがかなり遅いので、前夜に落ち着いて準備できたのは正解でした。

今回のメイン会場となる青梅市総合体育館です。

開会式も同時に行われていました。
当日はやはり余裕を持って早めに会場入りしよう
前日準備ができていても、当日も早めの会場入りが望ましいです。30km の部は 11:30 スタートでしたが、初出場ということもあり、今回は 2 時間前に会場入りしました。

会場へ向かう途中。電車の中もほとんどが選手なのではないかと思うくらい、ランナーだらけでした。
会場近くのコンビニでも、バナナなど当日の選手向けと思われるものがしっかり用意されていて、街全体で大会を盛り上げようとする雰囲気を感じました。
ランナーサービスステーション

いわゆる選手村です。ランニンググッズや記念品、栄養補給アイテムの購入、ランニング後の食事など、選手をサポートしてくれる施設がたくさん集まっていました。
こういう選手村を見るのは東京マラソン以来でしたが、やはり良いものですね。自分もここで栄養補給用のジェルを購入しました。
初めての 30km 走

スタート地点はメイン会場から 1km ほど離れた場所にありました。ゼッケン番号ごとにグループ分けされた場所で待機します。
参加者 1 万 5000 人という規模はやはりすごく、ここでも東京マラソンを思い出しました。

いよいよスタート。例によって、最初はなかなか進みません。

スタートゲートでは、高橋尚子さんや野口みずきさんがスタートする選手たちにエールを送っていました。
なんとか無事完走
そんなわけで、いろいろありつつも無事完走できました。

本当は各地点のレポートもしたかったのですが、ランニング中に写真を撮る余裕はまったくありませんでした。
初の 30km だったこと、途中で肉離れを起こしたこと、練習量が足りなかったことも事実ですが、高低差のあるコースには距離以上のきつさを感じました。

前半はまだ良かったのですが、後半の疲労の中であのアップダウンは本当にきつかったです。ただ逆に、ここをしっかり走れるようになればフルマラソンでも戦えると思いました。
また、そのきつさを支えてくれたのが地元の方々の応援でした。ラスト数 km 地点では、高橋尚子さんとハイタッチすることもでき、かなり力をもらいました。
完走証
記録証は後日郵送とのことだったので、それ以外の完走記念を紹介します。
完走メダル

ゴール後にかけてもらったメダル。東京マラソン以来でしたが、やはりメダルがもらえる大会はうれしいです。
VAAM ドリンク

おにぎり(梅味)

青梅だけに、梅です。
青梅マラソンの魅力
今回初めて参加して感じた、青梅マラソンの魅力をまとめます。
奥多摩の大自然を感じるコース
アップダウンは激しくて辛かったのですが、山間部を抜けながら御岳山方面を目指すコースは非常に気持ちよく、飽きのこないものでした。
最近の大会は市街地を走るものが多かったので、この自然の中を走る感覚はかなり新鮮でした。
街全体で開催するマラソン大会
これが最も大きな魅力だと思います。沿道の方々がランナーを総出で送り出してくれて、給水や給食ポイントも本当にたくさんありました。
和太鼓や学生のパフォーマンス、そして地元の方々の応援にどれだけ助けられたか分かりません。皆さん本当にありがとうございます。
おわりに

30km は無謀かもしれないと思いながら出た大会でしたが、評判以上に良い大会でした。
次に参加するときは、今回のきつさを楽しさに変えて、もっと良いタイムを出せるように頑張りたいです。

参考: 青梅マラソン公式サイト